遺伝資源取得支援分担機関公開公演会を行いました

海外遺伝資源取得支援分担機関 公開講演会 開催(7/12)
ABS学術対策チームは、7月12日に東京において[ナショナルバイオリソースプロジェクト・ABS課題]海外遺伝資源取得支援分担機関 公開講演会を開催しました。
本講演会は、研究者を対象に、海外から遺伝資源を入手する際に必要な手続きや海外の政府や研究機関との折衝における注意点などを中心に、
演者の先生方に遺伝資源取得の実例をご紹介いただきます。特に、イラン、インド、シンガポール、ベトナム、マレーシア、ミャンマー、メキシコ、からの遺伝資源の取得についてお話ししました。
アンケートから、「研究者目線の話がきけてよかった」「うまくいかなかった事例をききたい」「遺伝資源の定義は測定データは?」
「つづけてください」、「ABS手続きの具体的な話がきけてよかったです」「これからサンプルを含む遺伝的研究を計画していましたがサンプルをどのように得て、研究を進めるかについて、非常に参考になりました。」「わかったようでまだわかってないようがな気がします。」「研究が利益を生むという前提であるが、研究が負の資産になる視点がかけている」「ABSによって研究のブレーキがかかるか心配でしたが、21世紀の研究は生物多様性条約と名古議定書の法を守ることによって、よりよいものになると確信しているお話をきいて、本当にそのとおりとおもいました。」「各国の国内法令がいつからできたか知りたい、過去に使われた標本がつかえるかどうか判断したいので」「国によって対応がさまざまなことがわかりました。「メキシコのように派生物まで対象としていたり、拡大解釈をしている国があれば今後ご紹介いただきたい」「具体的な事例が多く参考になりました」「遺伝資源が適切かどうかどうかんがえるか?」など、貴重な意見をいただきました。

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