大学・研究所での学術研究に対する名古屋議定書/ABS対応のスペシャリスト

<お知らせ>

2018年

・1月26日に富山大学、黒田講堂会議室にて、北陸4大学知財連携事業セミナーが開催されます。
 日時:1月26日(金)15:00ー17:30
 場所:富山大学 黒田講堂 会議室

 1 名古屋議定書に関するABS指針とその対応について
   (国立遺伝学研究所ABS学術対策チーム責任者 鈴木 睦昭)
 2 ABSに関する各国の状況について
   (国立遺伝学研究所ABS学術対策チーム博士研究員 鹿児島 浩)
 3 長崎大学におけるABS指針に関する実務の紹介
   (長崎大学研究国際部コーディネーター 河合 孝尚)
 4 質疑

 本件連絡先:富山大学 研究推進機構 知財・リエゾンオフィス T076-445-6390(TLO長 千田)
 申し込み:chizai@adm.u-toyama.ac.jp
 (どなたでもご参加いただけます)

2017年

・10月11日に筑波大学東京キャンパスにて、第2回 ABSに関わる名古屋議定書説明会の開催案内(筑波大)が開催されました。

・9月25日に日本学術会議シンポジウム「名古屋議定書、日本において発効~締約国加盟後の学術研究におけるリスク管理について~」が開催されました。多数のご参加、ありがとうございました。

・8月20日に我が国は名古屋議定書の締約国となり、国内措置(指針)が開始されました。

・8月10日に第4回ABS講習会を開催しました。

・8月8日にカルタヘナ法及び名古屋議定書に関する説明会が開催されました。

・7月26日から8月7日まで、名古屋議定書の国内措置(ABS指針)に関する説明会が開催されました。多数の皆様のご参加、ありがとうございました。

・5月22日に我が国は国連に名古屋議定書の受託書を寄託しました。世界で99番目の国・地域としての締結となりました。

海外からの遺伝資源[動物、植物、微生物とその一部(DNA抽出物含む)]の入手に関しABS(Access and Benefit Sharing)の手続きが必要です。得に提供国の法律・規制を遵守することは必須なことです。ABS学術対策チームでは、大学の体制構築や、海外からの遺伝資源の取得に関して、大学の支援をおこなっています。我々は海外遺伝資源に関する学術の総合窓口です。相談窓口abs@nig.ac.jpに連絡ください

 

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