国際ワークショップ「モンゴル遺伝資源の取得と利用」を開催しました。

国立遺伝学研究所ABS学術対策チームは、2019年2月22日(金)にモンゴル遺伝資源の取得と利用に関する国際ワークショップを開催いたしました。多数の皆様にご参加いただき、モンゴルABSについての活発な議論を持つことができました。誠にありがとうございました。

1. 国際ワークショップ開催のご案内

「モンゴル遺伝資源の取得と利用」
Access and Utilization of Genetic Resources in Mongolia

2. 開催日時及び場所

日時:2019年2月22日(金) 13:00-15:00 (受付開始12:30)
会場:TKP東京駅日本橋カンファレンスセンター(カンファレンスルーム319)
所在地:〒103-0028 東京都中央区八重洲 1-2-16
会場URL:https://www.kashikaigishitsu.net/facilitys/cc-tokyo-nihombashi/access/

3. モンゴル訪問団メンバー

  • Mr. Terbishdagva Dendev, Member of Parliament
  • Mr. Temuulen Ganzorig, Member of Parliament
  • Mr. Enkhtaivan Gombo-Ochir, Advisor to Mr. Terbishdagva Dendev
  • Ms. Bulgan Tumendemberel, Director, Green development policy and planning department, Ministry of Environment and Tourism
  • Ms. Enkh-Amgalan Jigjidorj, Professor, Mongolian Academy of Science
  • Ms. Erdenechimeg Erdene, Communication officer, ABS project (UNDP)

4. 概要

国立遺伝学研究所ABS学術対策チームでは、2019年2月22日(金)にモンゴル遺伝資源の取得と利用に関する国際ワークショップを開催いたします。

本ワークショップでは、モンゴルの生物資源に関するABS制度の準備に携わっている専門家の皆様をお呼びし、現時点でのモンゴルの遺伝資源へのアクセスのための対応方法や、新規法令の内容・準備状況などについてご紹介いただきます。

5. お申込み

以下のURLからお申し込み下さい。
(締め切りは設けませんが、多数のお申込みがあった場合、先着順とさせていただきます。お早めのお申し込みをお願いいたします。)
https://docs.google.com/forms/d/e/1FAIpQLScQty-oF21M0zJ-eSmGOtpMd3Y3JBLM5KGqinPDhKdvROnNow/viewform

お問合せ先

国立遺伝学研究所 ABS学術対策チーム

担当者: 鈴木、鹿児島、岡村、松谷
〒411-8540静岡県三島市谷田1111
TEL: 055-981-5831 FAX: 055-981-5832
e-mail: abs@nig.ac.jp
URL: http://idenshigen.jp/