ABS講習会

ABS講習会

ABS実務者育成講習会 (定期開催)

ABS実務者育成講習会の事前アナウンス
この度、今まで行ってきた二日間の講習会コースをリニューアルしまして、
定期的に、外部講師をお呼びし、半日の講習会を行うこととしました。
第1回の外部講師は、鴨川 知弘 氏 (サカタのタネ 遺伝資源室)にご講演いただきます。
お申し込みは abs@nig.ac.jp (担当者 榎本)(先着順)にご連絡お願いします。
1)ご所属、2)氏名、3)連絡先メール、4)その他事項を記載し、
件名に【ABS実務者講習会参加申し込み】と記載の上、ご連絡ください
               記
【日時】2016年11月24日(木) 14:00~16:30(開場 13:30)
【会場】AP東京八重洲通り12階C(東京都中央区京橋1-10-7)
【対象・定員】30名 動物・植物・微生物(遺伝資源/生物資源)を海外から
取得して研究を行う学術機関に所属の研究者とその研究支援者
(産学連携、知財、研究推進、URA等に所属の方など)
【参加費】無料、事前申し込みが必要
【問合せ先】
国立遺伝学研究所知的財産室ABS学術対策チーム (担当:榎本)
Email: abs@nig.ac.jp    Tel: 055-981-5835
【プログラム】
1. 14:00~14:30 「COP13に向けて、生物多様性と名古屋議定書の説明と現状」鈴木 睦昭
2. 14:30~14:50 「各国の状況とABS学術対策チーム活動報告」榎本 美千子
14:50~15:00  休憩
3. 15:00~16:00 「インドネシア、アルゼンチンの遺伝資源へのアクセスと利益配分
サカタのタネ 鴨川 知弘氏
4. 16:00~16:30  質疑応答
以上
【講演者】
鴨川 知弘 氏 (サカタのタネ 遺伝資源室 )
演  題:インドネシア、アルゼンチンの遺伝資源へのアクセスと利益配
講演内容:サカタのタネは、2000年代初頭、品種改良の素材を求めて、インドネシアと交渉し、インドネシア国内に自生する野生種を共同収集、共同評価、共同育種のプロジェクトを開始し、現在も続いている。この開発の基本となったのは、JICAがアルゼンチンに提供した技術協力プロジェクト“アルゼンチン園芸開発計画”において開発された”新たな観賞植物を開発するための共同探索・評価プログラム(開発モデル)”である。本講演では植物育種の特異性を考慮した開発モデルにおける利益配分の考え方と成果(品種)を紹介する。

【申し込み・問い合わせ】

abs@nig.ac.jp (担当:榎本 Tel.055-981-5835)まで
所属機関・部署・役職・Email・電話番号をご連絡ください。

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