大学等の海外遺伝資源の円滑な使用を支援

メンバー紹介

メンバー紹介

mr_suzuki鈴木睦昭

略歴

静岡薬科大学博士課程修了。薬学博士。
大学院時は国立生理学研究所で受託大学院生として研究生活を送る。
テキサス大学医学生物学研究所 博士研究員、静岡県立大学助手・学内講師、カルフォルニア大学ロサンゼルス校Visiting Professor、日本たばこ産業株式会社 主任研究員、東京大学先端科学技術研究所 知的財産マネジメント人材育成プログラムを経て、国立遺伝学研究所 ABS学術対策チームを創設し責任者として現在に至る。
また、文部科学省技術参与及び環境省「名古屋議定書に係る国内措置のあり方検討会」の委員として、名古屋議定書に対応した国内措置「遺伝資源の取得の機会及びその利用から生ずる利益の公正かつ衡平な配分に関する指針」(ABS指針)の策定に関与した。生物多様性条約締約国会議に日本政府団の一員として参加している。

鹿児島浩

略歴

九州大学卒業、京都大学理学部博士課程修了。理学博士。スイス、バーゼル大学、生物学研究所で在外研究。国立遺伝学研究所生物遺伝資源情報研究室、新領域融合研究センターにおいて、博士研究員として勤務。2017年4月より現職。

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