大学等の海外遺伝資源の円滑な使用を支援

ABSのご相談

ABSのご相談

ABS学術対策チームでは、文部科学省管轄の大学・研究機関に対して、遺伝資源取得にかかるABSの手続きやABSに対応するための適切な内部体制などのABSに関するご相談を受付けております。
下の「ABSのご相談」よりご連絡ください。後ほど、ABS学術対策チームよりご連絡をさせていただきます。

ご相談の際は、下の1~6の情報が必要となります。

  1. 相談者の情報(お名前、ご所属、メールアドレス、電話番号)
  2. 種名
  3. 取得(予定)年月
  4. 提供国(第三国が提供国の場合は原産国)
  5. 利用目的(学術研究、商用利用、特許取得の可能性、NBRPへの寄託予定など)
  6. 提供国における共同研究者・共同研究機関の有無

加えて、下の7~12の情報をご提供下さいますと、より正確なアドバイスをご返答することができます。
可能な限りで構いませんので、情報のご提供をお願いいたします。

7.遺伝資源の利用者の情報(氏名、所属、メールアドレス、電話番号)
8.取得の経緯(共同・単独採取、共同研究者・第三者からの送付、ジーンバンク・ストックセンターからの入手、
市場・業者からの購入、留学生・研究者の持込みなど)
9.サンプルの状態(生体、死体、組織、乾燥・凍結、DNA/RNAなど)
10.取得場所(公有地・私有地、国立公園・生物保護区、海外領土、州・県、大学所有など)
11.共同研究を行っている場合は、共同研究契約書に相互合意条項(MAT)の記述があるかどうか
12.政府許可証の有無(PIC、輸出許可証、検疫に関わる検査証明書など)

 

PAGETOP
Copyright © 国立遺伝学研究所ABS学術対策チーム All Rights Reserved.
Powered by WordPress & BizVektor Theme by Vektor,Inc. technology.