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インドMadhya Pradesh州での遺伝資源調査及び収集許可と現地での研究許可

遺伝資源取得の事例:筑波大学

 項目インド現地での調査許可、遺伝資源収集許可、共同研究許可
1タイトルインドMadhya Pradesh州での遺伝資源調査及び収集許可と現地での研究許可
2国名インド
3遺伝資源の種類マメ科雑マメ類
4提供機関Jawaharlal Nehru Krishi Vishwa Vidyalaya (JNKVV)
(JN農業大学)と千葉大学教育学部との現地協同研究(協同調査及び調査含む)
5契約内容学間協定の構築に基づくインド国内Madhya Pradesh州内での学術調査:現地での協同研究(協同調査及び収集調査含む)の許可。
6政府許可JN農業大学との協同研究について、その上部組織のMinistry of Agriculture and Farmers’ Welfare, Department of Agricultural Research and Education(MAFW-DARE)から現地での協同研究(協同調査及び調査含む)の許可
7手続き期間相手の大学と協定交渉9ヶ月(2015年8月開始、大学同士の合意は、2016年4月)
MAFW-DAREの許可;約1年4ヶ月(御百度参りあり):2016年4月より手続き開始で、最終的には、インド側の許可は、2017年8月
8関係した法律・規制Biodiversity Act, 2002
Biological Diversity Rule, 2004
Exemption list of ANNEX I of FAO IT PGRA FA with Biodiversity Act, 2002
Guideline on Access to Biological Resources, 2014
Notification on Species of Plants and Animals which are on the verge of extinction in the State of Madhya Pradesh, Madhya Pradesh Biodiversity Board, 2010
省庁間の連携がないため、チェンナイのBiodiversity Authorityが先か、農業省が先か当初不明であった。まずはインドの相手方機関と相談し、学術協定を締結による収集調査についてのボトムアップでの許可を得ていった。連絡が往往にして、途切れており、現地訪問交渉を何度も行った結果、ようやく現地収集調査を含む協定ができた。
協定書は、私文書契約文書で非公開。

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