大学等の海外遺伝資源の円滑な使用を支援

シンガポールからのクモ類の取得

遺伝資源取得の事例:首都大学東京

 項目記述
1タイトルシンガポールからのクモ類の取得
2国名シンガポール
3遺伝資源の種類陸上節足動物(クモ類)
4提供機関 National Parks Board(調査許可証発行)
Lee Kong Chain Natural History Museum(共同研究先)
5契約内容 シンガポール国内における生物多様性研究は、National Parks Boardからの調査許可が必要
(https://www.nparks.gov.sg/biodiversity/resources-and-research-permits)。
調査許可取得後、カウンターパートと実際に調査を行う。調査完了後には、レポートが求められている。
カウンターパート先とのMAT契約は、任意。National Parks BoardはMAT契約を義務づけてはいない。
6政府許可

①調査許可:National Parks Board
②持ち出し許可:特になし。生物の種類によっては、Agri-Food & Veterinary Authority of Singapore (http://www.ava.gov.sg)からの許可は必要。
7手続き期間調査許可:1ヶ月以内
(シンガポール国内に共同研究者がいると、比較的スムーズに許可される)
8関係した法律・規制 ABS関連法案は、まだ無し
基本的にNational Parks Boardのサイトに記載されたことを遵守
(https://www.nparks.gov.sg/biodiversity/resources-and-research-permits)

9 説明 特になし。

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