国際ワークショップ「インドネシア遺伝資源の取得と利用-インドネシア遺伝資源に対するABS対応の実際」を開催いたしました。多数の皆様のご参加、誠にありがとうございました。

<国際ワークショップ開催(2018/3/5)のご案内>
「インドネシア遺伝資源の取得と利用」

-インドネシア遺伝資源に対するABS対応の実際-

日時:2018年3月5日(月) 13:00-16:00 (受付開始12:30)
場所:TKP東京駅日本橋カンファレンスセンター ホール4A(アクセス・地図)

この度、国立遺伝学研究所ABS学術対策チームでは、2018年3月5日(月)に国際ワークショップを開催する運びとなりました。

インドネシアの生物資源を利用した共同研究やABS制度に長年携わっている専門家をお呼びし、インドネシアとの共同研究、および遺伝資源へのアクセスと利益配分(Access and Benefit-Sharing)についてご紹介いただきます。また、実際の対応を議論し理解を深め、海外遺伝資源を取り扱う研究機関の対応について討論を行います。

お忙しい中、大変恐縮ではございますが、是非ご参加頂きますようお願い申し上げます。また、ご興味をお持ちの研究者・研究支援者の皆様へご周知の程、何卒よろしくお願い申し上げます。

なお、お申し込みには事前登録が必要になります。次のURLよりお申し込みください。(本ワークショップは終了いたしました。)

https://goo.gl/YVjUDk

【お問合せ】
大学共同利用機関法人 情報・システム研究機構 国立遺伝学研究所
ABS学術対策チーム 鈴木、鹿児島、岡村、中田
TEL:055-981-5831
E-mail:abs@nig.ac.jp
HP:http://www.idenshigen.jp