「名古屋議定書対応に向けた大学体制構築のための意見交換会-大学におけるABSへの取り組みと対応体制」を開催いたしました。多数の皆様のご参加、誠にありがとうございました。

<大学体制構築のための意見交換会(2018/3/14)のご案内>
名古屋議定書対応に向けた大学体制構築のための意見交換会

-大学におけるABSへの取り組みと対応体制-

日時:2018年3月14日(水) 13:00-16:00 (受付開始12:30)
場所:TKP東京駅日本橋カンファレンスセンター ホール4A(アクセス・地図)

この度、国立遺伝学研究所ABS学術対策チームでは、2018年3月14日(水)に名古屋議定書対応に向けた大学体制構築のための意見交換会を開催することになりました。

本意見交換会では、生物多様性条約、および名古屋議定書への対応に向けた大学の体制構築・大学としてのABSへの取り組みについて、三大学の実例(京都大学、広島大学、長崎大学)を紹介していただきます。その後、ご講演された先生方にパネリストの先生方にも加わっていただいて、海外遺伝資源を取り扱う際に大学が取るべき対応についての議論を行いたいと思います。

お忙しい中、大変恐縮ではございますが、是非ご参加頂きますようお願い申し上げます。また、ご興味をお持ちの研究者・研究支援者の皆様へご周知の程、何卒よろしくお願い申し上げます。

なお、お申し込みには事前登録が必要になります。次のURLよりお申し込みください(→申し込みは終了いたしました)。

多数のご参加ありがとうございました。

お問合せ先

大学共同利用機関法人 情報・システム研究機構 国立遺伝学研究所

ABS学術対策チーム 鈴木、鹿児島、岡村、中田
〒411-8540静岡県三島市谷田1111
TEL: 055-981-5831 FAX: 055-981-5832
e-mail: abs@nig.ac.jp
HP:http://www.idenshigen.jp