国際ワークショップ「韓国遺伝資源の取得とその利用-韓国遺伝資源に対するABS対応の実際」を開催いたしました。多数の皆様のご参加、誠にありがとうございました。

<国際ワークショップ開催(2018/3/22)のご案内>

「韓国遺伝資源の取得と利用」

-韓国遺伝資源に対するABS対応の実際-

日時:2018年3月22日(木) 13:00-16:00 (受付開始12:30)
場所:AP東京八重洲通り 13階Aルーム(アクセス・地図)

この度、国立遺伝学研究所ABS学術対策チームでは、2018年3月22日(木)に国際ワークショップを開催する運びとなりました。

韓国では2018年8月17日から、韓国のABS国内措置法である「遺伝資源へのアクセス・利用及び利益配分に関する法律」の適用が開始されます。これに伴い、韓国遺伝資源の利用者は韓国政府に対して、アクセスの届出が必要となります。

本講習会には、韓国生命工学研究院 (KRIBB)の専門家の先生方をお呼びし、韓国との共同研究、および韓国遺伝資源へのアクセスと利益配分(Access and Benefit-Sharing)についてご紹介いただきます。

お忙しい中、大変恐縮ではございますが、是非ご参加頂きますようお願い申し上げます。また、ご興味をお持ちの研究者・研究支援者の皆様へご周知の程、何卒よろしくお願い申し上げます。

なお、お申し込みには事前登録が必要になります。次のURLよりお申し込みください。(→申し込みは終了いたしました)。

お問合せ先

大学共同利用機関法人 情報・システム研究機構 国立遺伝学研究所

ABS学術対策チーム 鈴木、鹿児島、岡村、中田
〒411-8540静岡県三島市谷田1111
TEL: 055-981-5831 FAX: 055-981-5832
e-mail: abs@nig.ac.jp
HP:http://www.idenshigen.jp